Fate(Stay Night)を見た後のTYPE-MOON作品オススメ視聴順

Stay Nightは見た!! 他のFateシリーズやTYPE-MOON作品も見たいけど大量にありすぎて何から見ていいかわからない。という方に向けて、”アニメだけ” から2作品と”ノベルゲームも含む“から4作品、オススメ作品を紹介していきます。

アニメだけの場合

1 Fate Zero

まずは超安定どころです。

Stay night(以下SN)では第五次聖杯戦争が描かれましたが、

この作品はその10年前である第四次聖杯戦争を描いた作品です。

制作会社はufotable シナリオはまどマギ等の虚淵玄さん。

ここで、Fateの作者って那須きのこじゃないの?と思ったかもしれませんが、実は違うんです。

Fateシリーズを執筆しているのはSN以外、那須きのこではありません。(一部を除く)

この記事ではオススメ視聴順を紹介するだけなので詳しくは語りませんが、公式二次創作という認識で大丈夫です。

本作はSNに比べてかなりダークで重めの内容になっているので、そこで好みは分かれますが、SNよりもZeroの重い、暗いストーリー、雰囲気のほうが好き。という人もそこそこいます。

それに、10年前の聖杯戦争が舞台なので、幼少期の凛や桜に加え、ギルガメッシュなどのSNキャラもでてきます。

ただ、不満点があるとすれば、シナリオライターが違うので、「ギルガメッシュはこんなにかっこいい奴じゃない!!」とか「セイバーはこんな騎士道騎士道してない!!」のような、キャラの解釈が微妙に違う。ということがあります。

そこだけはご注意を。


2 Fate Strange Fake

お次(アニメのみ部門最後)は絶賛放送中のFakeです。

アメリカ合衆国のスノーフィールド(架空の地名)を舞台とした偽りの聖杯戦争

制作はA1-Pictures 原作はデュラララなどで有名な成田良悟さん

記事執筆時点(2026年2月2日)で5話までしか放送されていませんが、現状今期アニメで一番面白いです。

とにかくすべての規模がデカくて細かいことを考えずに楽しめる作品で、この作品にもギルガメッシュがでてきます。

Fateオタクが考える、俺が考えた最高の聖杯戦争。がそのまま作品になった感じ。

しかし、大規模が故のデメリットもあります。

ずばり、「インフレし過ぎ」です。

この作品自体、当初は成田さんの個人ホームページにエイプリルフール企画として、2008年に限定掲載されていた『Fake/states night』というFateシリーズの二次創作小説だったのですが、それが面白かったため公式化した訳です。

そのため、設定盛り盛り、キャラ盛り盛りです。

それ自体はいいのですが、Fakeの世界設定の規模や登場キャラの規模に慣れてしまうと、他のFateシリーズを見たときに「あれ?なんかしょぼくね?」となってしまう危険性がそこそこあります。

そればっかりはデメリットといえばデメリットなんですが、いちいちそんなこと気にしてたらなにも見れなくなっちゃうんで是非観てください。

ちなみにZeroでの出来事がFakeでも触れられているのでZero➤Fakeの順番がいいです。



ノベルゲームも含む場合

1 Fate zero(アニメ版)

お次はノベルゲームも含んだおすすめ順です。

またしても一作目はFate Zero。

やはりSNの十年前の物語ということでSN絡みの設定等多々あるのでとりあえず見ておこう枠。

2 月姫 a piece of blue glass moon

(ノベルゲーム)

次は月姫!!

シナリオは那須きのこ!!

この時点で面白いの確定してますね。

本作は2000年発売の同人版月姫のリメイク作品です。

同人版は5人分のルートがあるのですが本作は2人分のルートしか収録されていません。早くリメイク後編をだしてくれ。

月姫は無限と語れてしまうので割愛しまくって紹介します。

まず疑問に思ったであろう、月姫ってFateと同じ世界なの?という疑問。

超厳密には違うのですが、そこを説明しだすと話が脱線してしまうので、ここでは、はい。と言っておきます。(この後紹介する作品も同様)

こういうことは気になった時に自分で調べるのが一番だと思うので。

ここからはゲーム本編についてです。

バトルメインの作品かな?と思うじゃないですか。

恋愛?ものです。

いや、もちろん戦闘はありますし戦闘描写もとてもいい。しかし、主人公の志貴と各ルートヒロインとの恋模様が特に素晴らしい。

リメイクではアルクェイドルートとシエルルートの2ルートがあるのですが、特にアルクェイドルート。ネタバレ回避の為深くは言えませんが、那須きのこの美学がてんこ盛り。終盤とか一生泣ける。

さらにさらに、個人的に月姫の本編は戦闘でも恋愛でもなく、遠野家や志貴本人に関する伏線と伏線の回収だと思っています。

ほんとね、ドロドロしてて謎たくさんで最高なんすわ、遠野家。

ここまでべた褒めしてきたんですけど全作品不満点は挙げるようにしてるので一応不満点も挙げておきます。

だれる

これはノベルゲームという媒体上仕方ないことなので我慢してください。

一応不満点も挙げましたがこんなの読まない理由になりません。

四の五の言わずに読んでください。傑作です。

Swhitch版


PS4版


あとは漫画版の月姫もあるのですが、自分自身買うだけ買ってまだ読んでいないので何とも言えないです。しかし世間的には超好評なのでノベルゲームに抵抗がある人には漫画版という選択肢も。

↓アフィリンクです


3 魔法使いの夜(ノベルゲーム)

まほよもシナリオ那須きのこ!!

本作は月姫で登場した、先生の学生時代を描いた物語です。

月姫とは打って変わって重い雰囲気やドロドロがなく(いい意味で)王道の展開です。

この作品の最大の魅力は読後感です。魂が浄化される。という言葉が最適だと思います。

物語にエンジンがかかるまでが遅かったり、日常パートが多かったり、不満点はすこしありますが、そんなの余裕で吹っ飛ぶ程の読後感の良さ。

最後まで読み切れば確実に、読んでよかった(´;ω;`)となります。

最高です。

PVは一弾と二弾があるんですけど、二弾のPVは少しネタバレがあるので一応見ないほうが吉です。↑の動画は一弾なのでご安心を。

Switch版

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Steam版もあるのでぜひ


4 Fate Strange Fake(アニメ)

最後はまたもやFake。

純粋に面白く質が高いかつ、放送中の作品なので流行り物はとりあえず抑えておいた方がいいと思います。

月姫を読んだ後だと、この設定しってる!って要素があるのでより楽しめます


ちなみにノベルゲーム含む部門だと、基本は紹介した順に楽しんでほしいのですが、魔法使いの夜はどのタイミングで読んでも大丈夫です。

ZeroやFakeと同時進行で読み進めるのもアリだと思います。

以上、Fate(Stay Night)を見た後のTYPE-MOON作品オススメ視聴順でした。新作がでたり意見が変わり次第随時更新します。

コメント

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